不動産投資セミナーで有益な情報を獲得しましょう

特徴を知る

一括借り上げの特徴について

一括借り上げが、雑誌やテレビ新聞などで話題になっています。一括借り上げとは、不動産会社が新築マンションを一括で借り上げることです。一括借り上げにより、投資家が新築マンションを借りやすくするということが目的になっています。通常、一括借り上げの場合は、家賃保証が付いています。新築マンションに空室が出た場合は、その部屋の家賃を保証してくれるものです。投資家としては、新築マンションに空室が出ることを嫌いますので、リスクを減らすためにこの一括借り上げ制度を利用する人が増えています。ただし、家賃保証といっても2年に1度は改定されるため、家賃は徐々に下がってしまいます。つまり、一括借り上げの家賃保証とは、金額を保証するわけでは無いということなのです。

修繕費についても知っておく

一括借り上げは家賃が改定のたびに下がっていくと、やがてオーナーは赤字になってしまいます。また一括借り上げには、修繕費についての保証があります。これは一見オーナーにとってはありがたい保障のように感じますが、修繕をする場合には不動産会社と契約している業者に修繕を依頼することになるため、中間マージンが発生してしまいます。不動産会社が間に介入することで余分にお金がかかってしまうのです。このように一括借り上げはデメリットも存在しますので、オーナーとしては都合が良い制度だからと安易に契約をしてしまうと後から大変なことになります。一括借り上げが自分にとって得仮想化を見極めてから契約をしてみるのが良いでしょう。